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オレが説明しやすいので、ロボットアニメを軸に書いていこう。

60年代は胎動期だ。
横山光輝の鉄人と、Gロボだな。
どちらもロボットではあるが、人が乗らない。
鉄人はリモコン(+音声入力?)、Gロボは外部音声入力+自律式。

曲も合唱だな。
正直、生まれてないのでピンと来ないw
ひょっとして、今の20-30代の子達は、
70年代のアニメに、そんな感覚を抱いているのだろうか?(後述)

マジンガーZの偉大さを。
それは渡辺宙明の楽曲だけでなく、
設定、世界観、
人がロボットを操縦することによる(人外の力を得ることによる)、
責任や、それによる葛藤ね。

ボツOP(だった筈)で挿入歌として使われ、
オレにとってのベストオブマジンガーソング。
Zのテーマ - 水木一郎



あーまて、ガッチャマン(小林亜星)もすげえ。
コンVやボルテスも亜星な。
70年代はヤバいな、まさにオールドスクールな感じだ。

菊池俊輔のゲッターロボ、ライダー、
山本正之のヤッターマンなどなど。

そのまま貼るのもアレなので。
好きな人が情熱を持ってカヴァすると、
こんなにかっこよくなる一例。
ヤッターキング2009 - クロマニヨンズ

結局のところ、ここでがっつり刷り込まれて、
そのまま大人になっちゃってるし。

この辺はメディアへの露出が未だにあり、
ゲームなど(スパロボ、タツカプ等)で、見る機会も多いので、
若い子にも浸透してる気がする。

なので、やはりここ(70年代)がアニソン第1世代だと思いたい。

80年代から歌謡曲との融合を模索し始めるんだよね。
ロボットアニメじゃなく、漫画原作からのアニメ化作品で。
cat's eye とかタッチとか、タイトルを歌ってるんだけど、
歌い手はアニソンシンガーじゃない普通の歌手で。
しかもアニメに頼らないセールスもある、みたいなね。

80年代も半ばになると、
もうアニソンからも歌謡曲へのアプローチを始める。
風のノーリプライとか、Z刻をこえてとか

Mk-2カッコイイな、全ての主役メカで一番好きかも。
(オーラスでMk-1に乗り換えられちゃう、地味さも兼ね備えてるし)
風のノーリプライ - 鮎川麻弥

メディアミックス、っつか、「漫画のアニメ化」に至る過程で、
新たなビジネスチャンスが入ったんだろうね。

フジTVアニメとおニャン子クラブのね、
あの辺のアイドル歌謡とか、
当時中高生だったオレは、厨二全開で嫌ってましたねw

あと高橋由美子とかね!w

少しフクザツな気分のする80年代の第2世代だが、
これが後に爆発するのだ。

90年代あたりから、
声優アイドル的なムーブメントが起きてくるんだけど、
その辺の成り立ち、オレはいまいち詳しくないんだよな^^;

林原めぐみとか横山智佐とかで良いんですか?
あ、あとへきる?w

前述の高橋由美子とか、90年代前半を代表してますよねw
ダッサい感じがw
いやリューナイト、超ハマッて観てましたけど。
(玩具買っちゃうくらいにwww)
Good-bye Tears - 高橋由美子


で、裏の方では、つかOVA方面では、
オールドスクールアニソンが、
現在に到るまで、細々と、しかし連綿と続いてたりしてました。

飽きてきたなw

まあそれでも、90年代も中盤過ぎると、
エバーとか、ウテナとか、「何となく内容を暗喩する」
意味での「アニソン」が復活してきた。

Gガンダムで、「Gガンダム」と歌詞に入って喜んだり、
曲だけ無駄にかっこ良い「レッドバロン」とかも放映されて、
この辺ロボ好きとしては、少し上向いた時期でした。

戦え!レッドバロン - 石原慎一


21世紀のアニソンは・・・また書きますw
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2011.02.24 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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